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VASTIC TOUCH archives:スペシャルゲスト

VASTIC TOUCH archive special

Miss Komazaki presents

"Memories of Ivo"

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『針は何処
(いずこ)に 黄金の拍車』(講談社X文庫ホワイトハート刊) 7月発売予定

中央公論新社様にて、新シリーズスタート!


週末、友人と一緒に、信州は松本に行ってまいりました。

──
サッカー見に……もとい、ヴァスティッチ(注:駒崎が愛している、グランパスの選手)見に(正直に申告)。

ジェフ市原対名古屋グランパスです。
ジェフのホームゲームのはずなのに、何故千葉でやらん……と、ぶうぶう文句言ってましたが──だって、大枚はたいて松本まで行って、ヴァスティッチが出場していなかったら、立ち直れないじゃないですか……
サッカーって、そういうところ怖いですよね……

アルウィンとかいう、どこかのエルフの王女様みたいな名前の競技場に、タクシーで乗り付けました。
どうでもいいですがこの競技場、松本空港近くて、試合の合間にも、しょっちゅう飛行機が、頭の上を間近に飛んでいって、ちょっと気が散ります……
さらにどうでもいい話ですが、このとき乗ったタクシーの運ちゃん、数日前に、ウェーブ研究所のキャラバンの追っかけ取材していた記者を乗せて、あの後をくっついて走っていたそうですよ。

席がP列と言うことで、ちょっと遠いかなー、と思っていたのですが、この競技場、フィールドの周りにトラック競技場がないので、Pでもど迫力の近さでした。
選手たちの声すら聞こえるのですね。
そんで、練習している選手たちの中に、ヴァスティッチ発見!
もうこれだけで、ここに来た甲斐があった! と、友人と喜び合いましたが、人間というのは、欲の深い生き物です
「ヴァスティッチさえいればいい」「できれば負けないで欲しい」「どうせなら、勝つとこ見たいなー」と、要求は際限なくエスカレートして行き……

──
そして、我々の望みは、
全て叶えられました!
ブラボー!

さらに、私にとっては大変おいしいおまけまでありました。
ジェフの監督というのが、なんだかすっかり認識の外にあったのですが、シュトルム・グラーツ(オーストリアのチーム)の元監督、イヴィカ・オシムだったのですね!
それはつまり、ヴァスティッチが前にいたチームということで、彼らは、監督とチームキャプテンとして、深い親交があったのですよ。
見事名古屋の勝利で試合が終ったあと、ヴァスティッチは、見守る我々の前を通ってここ重要(笑))、敵チームの監督、懐かしのイヴィカ・オシムの方へ走り寄り、二人は、嬉しげに抱擁を交わしたのです。
シュトルム・グラーツ時代を知っている私としては、感動の名場面となりました(事情を知らない人にとっては、何であいつ、敵の監督と抱き合ってんだ、ということになったでしょうが)。
そんで、再び我々の前を通ったとき、ヴァスティッチ、我々に(つまり、溜まってた観客に、ということですが)手を振ってくれました。

──
もう、嬉しくて、お腹一杯です……(笑)。
……
そういえば、観戦に来ていたジーコ監督も見られましたが──すいませんが、こちらはどうでもいい……


さて、そんなこんなで週末は目一杯楽しんでました。
帰りに、かねてより行きたかった、小淵沢のくんぺい童話館 にも行けましたしね!

そんで、お待たせいたしましたが、ようやく、通販の発送準備もしました。
……
ついでに、期限切れの小為替を大量に発見してしまって、ちょっと落ち込みました……
いや、郵便局に行って再交付を請求すれば、新しいものを発行してもらえるのは判っていますが、過去に何回も同じ失敗を繰り返しているので、顔馴染みの郵便局員に「またか……という顔をされるのが怖い……(てめえが悪いんじゃ)。

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?????>> 楽園貴族

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